show access-lists を見ると、行の末尾に (12 matches) のような数字が出る。 その数字が増えていると、つい「通信は成功した」と言いたくなる。けれど、カウンタが語っているのは、 もっと狭く、もっと大事な事実だけ。 その行に、条件が一致した。 今回は、hit count を成功証明ではなく一致証拠として読み、ACL の 5 観測軸を 1 つの読み順に束ねる。