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L3 / ルーティング
遠くを繋げる・経路を制御する
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L3 / ルーティング - Learn | AINetSmith
進捗を読込み中...
IP Addressing
▾
IPアドレス
Essential
0/6
Deep Dive
Discover
なぜMACアドレスだけでは足りなかったのか — L3が生まれた理由
MACは機器の識別番号、IPはネットワークを跨いだ配送の住所 — 役割が分かれた理由
Discover
32ビットに世界を詰め込む — IPv4アドレスの4つの箱
10.1.50.10 を8ビットずつ4つに分け、各箱が0〜255に収まる理由まで読み解く
Discover
ネットワーク部とホスト部の境界を引く道具 — サブネットマスクは何を決めているか
`255.255.255.0` を重ねて、2つのIPが同じネットワークか違うネットワークかを見分ける
Discover
/24は254台、/30は2台 — プレフィックスが決める「住める数」
構成図のスラッシュ記法はサブネットマスクの別表記。境界の位置から住める台数の桁感を読む
Discover
内と外で違う住所 — プライベートアドレスという公然の重複
自宅も他社も同じ 192.168.1.1 を使えるのは、組織の内側でだけ通じる住所だから
Discover
show ip interface brief の出力から、実機の現状を1行ずつ読み解く
4列でIPの有無と物理・論理の生死を判別し、意図的停止も見分ける
0/6 完了
Static Route
▾
スタティックルート
Essential
0/5
Deep Dive
Discover
ルータはルーティングテーブルを引いて動いている
別セグメント宛のpingが届く理由 — 宛先IPで該当行を引いて出口を選ぶ経路選択の正体
Discover
ルーティングテーブルに1行書き足す — 初めての `ip route`
ip route を宛先帯・粒度・渡し先の3要素に分けて読み、書いた行が残るスタティックの正体
Discover
「他に道がなければここへ」— 0.0.0.0/0 という特別な1行
全部ゼロの行=デフォルトルート。最長一致のルールが「最強」ではなく最後の手段にする理由
Discover
`show ip route` が語る3つのこと
行頭の印・宛先のプレフィックス・渡し先の3つの軸で、ルーティングテーブルの現在地を読む
Discover
スタティックは「少なくて動かない網」の最適解
スタティックルートが向く網と限界を、規模(経路本数)×変動(経路が変わる頻度)の2軸で見分ける
0/5 完了
関連する障害対応
2 series / 6件
▾
ルータを交換した翌朝、半分のサブネットが行方不明
Essential
0/3
Troubleshoot
Report
別棟だけ繋がらない朝
「ルータ交換の翌朝・別棟だけ」という変更と範囲の符合を手がかりに初報を組み立てる
Resolve
落とした経路をひとつずつ拾う
別棟セグメント向けの static route を足して復旧し、暫定対処と検証手順の見直しを分けて残す
Labs
Practice
経路が欠けたルータで static route を入れて直す
経路が欠けたルータの show ip route で不足を観測し、static route を足して双方向疎通まで直す
0/3 完了
▾
支店だけ、午後になると default route が消える
Essential
0/3
Troubleshoot
Report
午後だけ、支店から外に出られない
「14 時頃から不通・19 時頃に自然復旧」という時間帯の周期を再現条件として初報に整理する
Resolve
二本目の線を、いつでも待たせておく
二本目の回線を主回線と奪い合わない優先度で待機させ、track 状態と外部疎通で切替を確かめる
Labs
Practice
default route が消える瞬間を、IP SLA の track で起こして二重化で受ける
IP SLA の track が down になった瞬間に default route が消える挙動を起こし、二重化で受ける
0/3 完了
RIP
▾
RIP
Essential
0/4
Deep Dive
Discover
ルートを手で書くのはどこまで持つか — 静的ルーティングが届かない場所
拠点増加と経路変動で静的ルートの手書きが破綻する場面から動的ルーティングが解く課題を掴む
Discover
隣人に聞けば道はわかる — 距離ベクタという素朴な経路選択
隣のルータの宛先リストを距離+1で受け取る動的ルーティング — 経路表に自動で並ぶ経路の正体を読む
Discover
15 で行き止まり — 距離ベクタが抱えた2つの壁
距離ベクタの限界 — hop上限とcount-to-infinityはなぜ起きるか
Discover
距離で測る世界の先へ — リンクステートが生まれた理由
距離だけで測る限界(RIP の hop 上限)の先へ。状態で測る発想に進み、優劣でなく適用範囲で捉える
0/4 完了
OSPF
▾
OSPF
Essential
0/5
Deep Dive
Discover
距離ベクタからリンクステートへ — 状態を全員で持つ発想への転換
距離ベクタからリンクステートへ — ルーティングで共有する内容そのものが変わる転換
Discover
隣を見つける挨拶が途切れないわけ — Hello と neighbor の最小モデル
隣は固定設定ではなく挨拶が止めば失効する動的な関係 — neighbor の生き死にを観察
Discover
全員が同じ地図を持つとはどういうことか — LSA と LSDB の最小モデル
各ルータが状態を配って蓄積を揃え、独立に最短経路を出すまでをルーティングテーブルで確認する
Discover
帯域は距離よりも正直だ — OSPF コストが hop を使わない理由
hop では帯域が消える。各リンクの cost を足し合わせ、太い経路を最短と選ぶ
Discover
3つの窓と、地図の先 — show ip ospf neighbor / show ip route ospf / debug ip ospf
OSPF が動く実機の出力を、隣接の現在地・最短経路・動く瞬間の3面から読み解く
0/5 完了
▾
リンクステート型ルーティングの最初の輪郭 — IS-IS と OSPF の見え方
Essential
0/3
Deep Dive
Discover
聞いて回らないリンクステート型ルーティング — 同じ地図を全員で揃え経路表を作る
別々のルータが独立に計算したのに同じ経路表になる理由を、距離ベクトル型との観測軸の違いで掴む
Discover
地図には区分がある — OSPF area と IS-IS の階層化
大きすぎる地図を区分に分ける階層化 — 詳しく持つ範囲と要約だけの範囲
Discover
IS-IS と OSPF、どちらを選ぶか — ISP の中核と企業の中
規模と運用の観点から、IS-IS と OSPF のどちらを選ぶかの最初の物差しを掴む
0/3 完了
▾
途中の合意をやめて、入口で道を決める — SR-MPLS の最初の輪郭
Essential
0/2
Deep Dive
Discover
ラベル配布を IGP に兼ねさせる — 専用配布役を増やさない
専用のラベル配布役を立てず、到達性を配る IGP にラベル配布を載せる転換を掴む
Discover
切り分けの起点が LDP の握手から IGP の健全性へ移る
隣との LDP セッションや tunnel 状態の代わりに、IGP の健全性とラベル配布が確認面になる変化を掴む
0/2 完了
EIGRP
▾
EIGRP入門
Situational
0/3
Deep Dive
Discover
隣との Hello で関係を持つ — EIGRP の neighbor が成立する条件
EIGRP の隣は AS と K 値が両側一致で成立。show ip eigrp neighbors で読む
Discover
バックアップに見えて、バックアップではない — show ip eigrp topology に並ぶ経路の正体
同じ宛先に並ぶ経路から、すぐ使える予備だけを選ぶ距離の条件 — 隣と自分の距離を比べる
Discover
経路が Active のまま動かないとき — EIGRP の query が末端で詰まる
EIGRP の query が末端まで拡散する仕組みと、stub で止める境界
0/3 完了
NAT
▾
NAT
Essential
0/5
Deep Dive
Discover
外に出ると名前が変わる — 社内IPを書き換えるNATの出発点
社内のプライベートIPが境界でグローバルIPに書き換わるNAT — 応答が戻る道筋から理解する
Discover
行きと帰りで別の顔を持つ — SNAT と DNAT、書き換える向きの違い
内から外なら行きで送信元IP、外から内なら行きで宛先IP。境界が片側だけ書き換える対称構造をつかむ
Discover
1つのグローバルIPに何百人を載せる — ポートで区別するPATという発想
送信元IPに加え送信元ポートも書き換えて対応表に記録し、応答はポートで元の端末を見分ける多対1の翻訳
Discover
NAT の4列は、なぜ4列なのか
show ip nat translations の Inside/Outside × Local/Global を2軸の直積として読む
Discover
翻訳できないプロトコルがある — NATが「素直に通さない」通信の正体
NATの書き換えはIPとポートまで — ペイロードに住所を書く通信や外からの着信が通らない理由
0/5 完了
関連する障害対応
2 series / 6件
▾
社外からは開ける自社サイトが、社内からだけ開けない
Essential
0/3
Troubleshoot
Report
社外からは開ける自社サイトが、社内からだけ開けない
社外からは開くのに社内からだけ開けない非対称を観測し、どこから見た結果かを分けて初報に残す
Resolve
境界 1 行を、戻し方付きで動かす
hairpin(NAT U-turn)と内部 DNS split を比べて選び、社内外双方の curl とソース IP で確かめる
Labs
Practice
社内から自社のグローバル IP に出ようとして戻れない挙動を、hairpin で受け直す
社内→自社グローバル IP が戻れない状態を再現し、hairpin (NAT U-turn) で受け直して確かめる
0/3 完了
▾
外線だけ鳴らない電話
Essential
0/3
Troubleshoot
Report
外線だけ鳴らない電話
内線は通るが外線着信が鳴らず発信は片側だけ、という症状の偏りを初報に切り分ける
Resolve
中身も書き換える
SIP の本文に残る内側 IP を ALG で書き換え、外線着信と双方向音声が通るまで確かめる
Labs
Practice
SIP メッセージの中に書かれた内側 IP を、NAT が書き換えない挙動を再現する
SIP 本体の内側 IP が NAT で書き換わらない状態を再現し、外から到達できない理由を観測する
0/3 完了
BGP
▾
BGP入門
Essential
0/5
Deep Dive
Discover
AS という管理境界の単位 — OSPF の射程はなぜ AS の中に閉じるのか
経路情報空間は世界でひとつではない。運用方針が AS の境界を作る
Discover
OSPF が沈黙する場所 — IGP がインターネット規模で壊れる 3 つの前提崩壊
AS の境で OSPF が止まる理由 — 地図共有・運用ルール・規模の前提が同時に崩れる
Discover
隣の AS とセッションを成立させる — eBGP ピアの合意条件
両側で相手の IP と AS 番号を指定し合意して初成立、片側設定だけでは繋がらない理由
Discover
AS の中で外の経路を配布する — iBGP という AS 内部経路配布の仕組み
AS 内で経路配布を分担する複数プロトコルの役割と、全ルータを結ぶ最小形フルメッシュ
Discover
経路の経由 AS を読む — AS_PATH 属性と 3 つの観測面
経路が辿った経由 AS の列から出自を読み、隣接・候補・採用の 3 つの観測面で BGP を読み解く
0/5 完了
MPLS/Segment Routing
▾
キャリア網で顧客の通信を分けて運ぶ — MPLS の最初の輪郭
Essential
0/6
Deep Dive
Discover
MPLS の入口 — 顧客の通信を provider 網に預ける境界
MPLS の入口を顧客側と provider 側の境界で読み、責任線の引き方を分ける
Discover
同じ IPv4 prefix が、別の顧客で重なる
PE が顧客ごとの表(VRF)で読み分け、同じ宛先を別 route として運ぶ
Discover
MPLS は宛先を見続けない
入口で付けたラベルを中継が読むだけで、宛先IPを毎ホップ読み直さずに転送が進む
Discover
MPLS ラベルは勝手に揃わない — LDP が対応を配る
MPLS のラベルは隣のルータと揃えて初めて転送に効く。対応を配る LDP の役割を掴む
Discover
P ルータは、顧客の細部を背負わない
MPLS L3VPN の役割分担 — 顧客ごとの経路は入口の PE に置き、中継は背負わない
Discover
帯域の通り道を先に決める — RSVP-TE の明示経路と予約
RSVP-TE が作る明示経路と帯域予約の観測面、トンネルごとに状態を抱える重さまで
0/6 完了
▾
途中の合意をやめて、入口で道を決める — SR-MPLS の最初の輪郭
Essential
0/3
Deep Dive
Discover
経路は途中で決めなくていい — MPLS で状態を網に散らさない
通り道ごとの状態を網に散らす代わりに、入口で経路を決めて途中の合意をやめる発想を掴む
Discover
経路を MPLS ラベルの列で積む — 宛先名でなく番号で道を指す
入口で決めた経路を、MPLS ラベル(番号)の列として packet に積む形を掴む
Discover
同じ宛先が SRGB の起点ズレで別ラベルになる前に
ラベルの起点(SRGB base)を網全体で揃える運用判断と、揃わないと何が読めなくなるかを掴む
0/3 完了